風景をつくる建物28

P1000865.jpg

P1000867.jpg
最近では観光名所にもなっている祇園新橋の辰己神社です。小さな、ミニチュアのような神社なのですが、京都を舞台にした映画やTVドラマには必ずと言っていいくらい登場するので見覚えのある方も多いのではと思います。
さて、ここ一週間くらいですが、早朝にこの神社を水彩で画いている画家の姿を見かけます。覗き込むのも失礼かと思い、いつもスーッと通り過ぎるように心がけているのですが、ある日チラッと見えました(見ました、ゴメン)。しっかりしたデッサンで、伝統的な色づかいでした。洋画の色相ではなかったので日本画か、もしくは友禅関係の下絵だったのかも知れません。
その画家の姿が今朝は見えません。もう完成したのだろうか?そこで、いつもその画家が画いていた位置に立って、すこし腰を落として撮った写真が上の写真です。どうも社は画かれていなかったようです。そこで、もうすこし右側へまわって撮ったのが下の写真です。
はて、画家は何を画こうとしていたのだろう?
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| TOP |